「すべての想いを言葉の架け橋に」
2004年から2020年までの16年間。
フォトストックの会社様と一緒に、

「検索されるための言葉」を作る仕事をしてきました。

「キーワード」という考え方が浸透していなかった頃。
どうすれば写真の魅力を言葉で届けられるのか、

夢の中にまでキーワードが出てくる毎日でした(笑)

それでも気がつけば16年。

向き合ってきた写真は、年間20万件以上になります。

2020年。 コロナ禍で現場が止まり、

その仕事は一度区切りを迎えました。

けれど、ふと気づいたんです。

「あぁ、やっていることはずっと一緒だ」って。

相手が人でも、AIでも、本質は何も変わりません。

「何を」「どう伝えるか」。

今は、言葉にできない大切な想いを一緒に見つけて、

「伝わる形」にするお手伝いをしています。

人と人、人とAI、そしてAI同士がつながる

これからの未来。

どんなにテクノロジーが進化しても、

その真ん中にあるのは、心と心をつなぐ小さな約束。

これからも、そんな「すべての想いをつなぐ」
一つのことを、大切にしていきたいと思います。